会社でウンコを漏らしたかもしれない話。Dead or Arabia

危険な記事

どうも。チランジアです。

私は会社員なんですが、昨日の昼休憩に起きた事について語りたいと思います。

食堂で昼ご飯を済ましてからのお話です。

少しでもいいから仮眠をしようと思い事務所の机に突っ伏して寝ていました。

意識が朦朧として寝ているのか起きているかの最中、、、

「ミチュ。。」

(あっ。。やったか。。もしかして)

私はおしりの方で違和感を感じました。まさに便を漏らしたかのような感覚です。

一気に出たというよりは少しだけ漏れたような気がしました。これは早めに確認したい。。

私の中では30%ぐらいの確率で漏らしたかもしれないというレベルです。

もし、漏らしたら会社辞めなあか。。。

その時、そう頭の中で考えていました。更に、

この街には住めなくなるな。。。

ここまで考えていました。ウンコを漏らすということは会社では大罪です。許されることではないのです。ましてや普段からウンコを漏らしそうなタイプの人間ならまだしも、私はエリートなんで漏らしたら人生終わるナリ。

「そうだ!大声でかき消して・・・」ってこれは違うネタですね。。失礼。

ちょっと漏れたぐらいなら大丈夫やろ??何を神経質になっているのっ?って思っている人がいると思います。駄目なんです!!!

ちょっと漏れただけでも、その悪質な匂い(ウンコの匂い)がやがて事務所を包み込みます。そこで鼻が利く社員が気付きます。

「ウンコ臭くないw誰か漏らした人いるでしょw」

後は犯人捜しのスタートです。社員は一列に並び、一人一人パンツの内側を見せて自分の潔白を証明するんです。そして、私の順番が回ってきました。

チランジア「このエリートの私もパンツを見せなアカンのかね?どうせ、犯人は漏下(モラシタ)のやつだろ!!!くだらん!!!」

確認係「チランジアさんはエリートなので確認する必要ないと思いますが、他の社員への示しの為に一応確認お願いします。本当に申し訳ございません。私も漏下が犯人だと思いますが。。念のために。。」

チランジア「いやいや、チミ!!!先に漏下のパンツから確認しろって言ってるんだよ!!!私はエリートなんだよ!!漏らすはずがないっ!!ハァハァ」

確認係「漏下はチランジアさんの次に確認するので安心してください。さっさとパンツを下ろして身の潔白を証明しましょう。抵抗すると怪しまれますよ。」

(抵抗すると怪しまれるか。。そうだな。ウンコが付いていない可能性も十分にありえるし、覚悟を決めるか。)

チランジア「。。。うむ。」私は一言そういって、祈る気持ちでパンツを下げました。

ベロン。(神様!!!私を救ってくれ!!!)

確認係「えっ。。えっ。。うわわわわわわわわわあああああああああああ!!!!!!!!!ウンコマン!!!エリートのフリしたウンコマンだっ!!!きたねっ!!!ってか誰もおめぇの事エリートなんて思ってないからな!!!」

チランジア「ははは。。神様はいなかった。。。」

私は漏下に罪をなすりつけようとした事も問題となり、会社をクビとなり。人生終了しました。今では空き缶を拾うお仕事をさせてもらってます。

こういう展開になるのでちょっと漏れただけでも人生終了します。

現実に戻ります。

なんにせよ、確認しなければ始まらない。静かに息を殺して事務所をゆっくり出ました。誰にも悟られないように。

トイレに着き、ゆっくりパンツを下ろしてパンツの内側を確認しました。どっちだ。。?人生が終わるか?継続するのか?Dead or Arabiaってこんな感覚なんだろうな。

ドクドク

「。。。ほっ。。なにもない」

今回は漏れていませんでした。間一髪セーフでした。命を救われたな。

なぜ、人は漏れたか。漏れていないのか。をはっきり分からないのか。凄い不思議ですね。。

この世界にある数多の不思議を凌駕する疑問だと感じました。次は漏らした時報告しようと思います。長々とお付き合いいただきありがとうございました。

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