一日一善

危険な記事

皆様おはようございます!

一日一善がモットーのチランと言います。よろしくお願いいたします。

今日は皆様に「一日一善」の大切さを説いていきたいと思います。しっかり記事を読み清い心の人間になれるように一緒に精進しましょう。

善の行動

皆さんは「一日一善」と聞いてどう思いますか?それって意味あるの?とか真面目に生きても損するだけとか思ったりしてる人も多いと思います。

私も実際そうでした。一日一善と聞いても全然ピンと来てなかったです。まず、一日一善の「善」という行いがはっきりと分かっていませんでした。ただ、数多の修行を経てようやく善について分かってきたので皆様にお伝えします。

まず、一つ目。。。

「一生懸命生きる事。」

当たり前だと皆さんは思ってますよね。でも、これがなかなかできる人は案外少ないんです。

私たちの多くは働いています。そして、その与えられた仕事に対して一生懸命頑張って取り組んでいますか?入ったばかりの会社では一生懸命に働いていたものの、仕事に慣れてしまい楽を覚えて手を抜いていませんか?

仕事をしてて手を抜いてはいけません。

貴方は、「善行動」に繋がる心の基盤を作るために「一生懸命」っていう気持ちを常に持ち働いて生きていきましょう!!!

そして、二つ目は。。

「感謝をする事。」

貴方は一人で生きているわけではないのです。支えられています。誰かって?

家族?恋人?友達?・・・もっと大事です。そうです。

「会社」です。

会社に感謝しましょう。会社に感謝して一生懸命、週7日で働いて恩返しをしましょう。

新入社員が言いました。「週7日ってブラック企業じゃ・・・」

「いいえ。違います。週7日一生懸命働いても足りないくらいです。週8日働く気持ちで取り組みなさい。」

皆さんはもう分かっていると思います。一日一善の「善」一生懸命働いて会社に感謝する事です。

因みに「一日一善」の「一善」とは「一人の社畜」と表します。

ただ、これだと「一日1人社畜」だと、感謝が足りないですよね。。。

という事で、「一日」の部分を「一生」にしますか。

「一生社畜」

おめでとうございます。これを糧に一緒に365日働きましょうね!!!ニチャア

一生社畜

チラン「朝、3時に目が覚めてしまった。会社に行って働くのが楽しみで早く起きてしまった。」

因みにスーツ姿で寝ていたので着替える必要はなかった。ここ10年はスーツしか着たことがない。街の服屋は「スーツの青木」・「洋服の青山」しかもうないのが現状だ。

私は食事時間をなるべく短縮させるためにここ5年はウイダーインゼリーしか食べてない。おかげで中年太りとは無縁の生活だ。

私はいつも通りウイダーインゼリーを流し込み、10秒チャージ。美味しいな。会社の味がする。

そして、ネクタイを締めようとしたら、、昨日の寝る前にネクタイを既に締めてた事を思い出して青ざめた。私ってばこんな失態を。。これが仕事でおかした失敗なら会社になんて謝罪すればいんだと。。。自分の甘さに怒りと失望で涙が止まらなくなった。。。

チラン「くそ。うぅ。。」

でも、私はまだ終わったわけではない。なぜなら、この失態は自宅での出来事だ。取り戻せる!必死に深呼吸して呼吸を整える。

チラン「すーーーーっ。はーーーーーっ。ヒック!!!すーーーーヒッ!はーーーヒッーーっ。」

なんてことだ・・・今度はしゃっくりが止まらなくなってしまった。これでは会社に完璧な状態で出社できない。既に1分38秒で遅れているのに・・・

因みに出社時間は6時30分と普通だが、みんな遅くても5時には会社に出社していたな。

私は3時10分には会社に行こうと思ってたのに。。

こうなったらと思い水道に口をつけて蛇口を全開に捻った。必死で水を飲み続けしゃっくりを止める事に成功した。

チラン「会社の為だ・・・ゲプッ。」

気分が悪い。3リットルぐらい水を飲んでしまったか。でも、3時10分には会社に着きたかったので間に合いそうで内心ほっとした。

私の家から会社まで徒歩40秒だ。これも早く会社で働きたくて極力通勤時間を削れる場所に引っ越したのだ。会社は交通費を払わなくて済むし、お互いの利が一致したのだ。

自宅のドアを開け出社する。このドアを開くときはいつも世界が広がって輝いて見えるな。なんて思いながら。

チラン「おはようございます!」

社員達「オハヨウゴザイマス」「オハヨウゴザイマス」「オハヨウゴザイマス」

24時間働いているロボット社員の挨拶が返ってくる。みんな、元々はここで働いてる人間の社員だった。

社長の粋な計らいで24時間働けるようにロボットに改造されたのだ。私は来月にロボットになる約束がされている。ロボットになるのは24時間働ける体力が付いて嬉しいのだが会社を好きな気持ちが薄れないか心配ではある。

この世界で人間は私しか残ってない。。みんな会社が好きでロボットになったのだ。私は誰よりも会社が好きだったがなぜかロボットに改造してもらうのは遅れてしまった。でも、来月改造されるのはやっぱり嬉しい。

もうウイダーインゼリーが25日分しかないから、ちょっと心配だな。なんて思いながら今日も一生社畜を座右の銘とし働くのだった。

・・・完・・・

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