ブログ閉鎖を迷っているお知らせ。

危険な記事

お疲れ様です。チランです。

この度、我がブログ「アストロリミット」を閉鎖するか迷っているのでお知らせします。

ブログ閉鎖を迷っている理由。

ブログ閉鎖を迷っている理由に付きましては、なかなか複雑で奥深く、多くの思いが錯綜し、寝る間を惜しんで、考え尽くせぬ程悩み、葛藤し、やがて結論を出したのですが、

見ている人が極端に少ない

というのが閉鎖しようと迷っていることをお知らせするのに至った理由です。

私は当初、見ている人が少なくてもいい等と発言していましたが、あれは嘘なんですよ!!!

だって、誰も見てないの分かってて必死で頑張ってるのってダサいじゃん!!!

クールに生きたいよ。。。ねぇ。。。

理想はね、「ブログなんて簡単ですよ。私がちょっと言葉を紡ぐだけで民衆は耳を傾けお金が入ってくるんですよ。いつまで社畜してるんですか?」みたいな感じでクールに生きたいじゃん。。

でも、無理なんだよ!誰も見てなかったんだ。。(なんか知らないが中国からのアクセスはあったが)結局、ネットの世界の端っこで一人でキーボードをカタカタしてただけなんだ。。

よく、口癖で「ひもじぃよ。」「お米一粒でいいから。。。」みたいなことを私は言ってます。その言葉が答えなんです。私はブログで楽してお金を稼いでお米一粒以上食べたい。卑しい人間なんだ。ごめんよ。。私が凄い高貴な人間と思ってた人に対して落胆させてしまったね。

私は底辺クソ野郎なんだ。。

底辺クソ野郎

私が底辺クソ野郎というエピソードでも話します。

あれは、、、中学生の時だった。(回想に入ります。)

当時、学校では陰キャの中で将棋が少し流行っていました。

私は、その陰キャに属していながら、俺は陰キャじゃねぇ。と思っている人間でした。

ただ、将棋は好きだったので参加してました。学校に将棋盤や駒を持ってくる人はいなかったのでノートの一枚をちぎり、将棋盤代わりにして将棋をしていました。書いては消してを繰り返していたので紙切れは汚かったですが。それでも陰キャ達は楽しそうに将棋をしていました。

私はちょっとでも将棋が強くなりたいと思い、将棋のゲームを買ったりもしてましたね。私の強さは中ぐらいでしたが。

今回の相手は、陰キャグループの中でも強い奴でした。仮にK君とします。

K君はパソコンに凄い詳しかった為か、なぜか将棋も強いみたいな意味不明な理論で強いという雰囲気がありました。

とても接戦でした。終盤に差し掛かった所で、帰宅時間。私の順番だったので私はその途中の将棋の紙切れを持ち帰りました。

ここから、底辺クソ野郎エピソードに入ります。

私は、将棋のゲームの電源を入れました。そして、将棋の紙切れを横目にゲームに同じ盤面を再現させました。

このゲームには詰みモードというのがあります。それを選択するとCPUが勝手に詰みになるように教えてくれるのです。ニヤリ

私は何度も何度も詰みモードを選択して勝ちの手順を頭に叩き込んだのです。

「勝つためには汚い手でも使う。」中学生ながら心は既に腐ってました。

そして、翌日。私は勝ちを確信して将棋を再開させました。K君は一日経ってあんまり乗り気じゃなさそうでした。そんなんお構いなしや!!!俺は勝つんや!!!!

早速、昨日復習した手順を踏みます。もう勝ちしか見えてません。

チラン「ハァハァ。王手。」

K君「いきなり王手か。。パチッ」

チラン「勝つ。。ハァハァ。王手。」

K君「凄い攻めてくるね。昨日どう打つか考えてたやろw」

チラン「?ワイはなんも考えてないで?王手。ハァハァ。」(考えたのはCPUやっ!!!)

K君「あ~。これ負けだな。。ほいっ。こっち逃げよう。」

チラン「!?」

心の中(予想外の展開が起きた。これ、CPUが考えてくれた動きと違う!!!分らん!!!分らん!!!何やってんだよ。あのクソゲーは!!!こんなパターンなかったぞ!!!)

チラン「ハァハァ。ハァハァ。ハァハァ。ハァハァ。ハァハァ。ハァハァ。」

K君「うるさいな。はよ打て。」

チラン「いやさ、Kよ。そっちに動かすよりもこっちに駒を動かした方が多分長生き出来るで。その打ち方はもう負けるで?打ち直してええで。ワイからの優しさや。」

K君「もうええって。どうせ、お前家で考えてきたんやろ?勝てんわw」

チラン「いやいや考えてないで。でもさ、そこに打ったら多分俺100%勝っちゃうよ?いいの?」

K君「もうええって。はよ打て。早く終わらしてくれ。」

心の中(クソガキがっ!俺の言う事聞いてりゃいいものの!!!・・・まぁ、ここまで攻めてあれば勝てるか。。勝てるよな。。。)

チラン「そうか。なら、終わらせるか。パチッ」

K君「!?・・・それ、強い駒取られちゃうよ。チラン。パチッ」

チラン「えっ!うわわぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!今のなし!!!なしっ!!!」わあああああぁああぁぁぁぁっぁああぁあ!!!!」

K君「wwwwwwもう遅いでしょwwww」

こうして、私はあっさり負けました。これが、私の底辺クソ野郎雑魚エピソードです。私のファンの方すいません。

底辺クソ野郎としてブログ閉鎖を迷っている。

私はブログの閉鎖を迷っていました。でも、このブログを書いている内に、変わりました。

ブログ閉鎖を迷っているから、、

底辺クソ野郎としてブログ閉鎖を迷っているに。。。

あの時、将棋にさえ勝っていれば自分の人生は思い通りになっていたのかな。。。

あれが、私のターニングポイントだったのかなと今思います。

貴方様の人生に置いて、絶対に負けちゃいけないときってあると思います。そこを見極めて命を懸けるお覚悟を。。どうか忘れないように。。。

そして、ブログを閉鎖するかどうか私は考えていきます。。また、明日バイバイ。。。

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