冒険家ってこんな職業!!!なりたい人必見。

危険な記事

私は社畜です。普段の労働に苦しみながら生活しています。

私と同じように辛い思いをしながら大体の大人は働いている事でしょう。

ふと、今の会社を辞めたら・・・とか考えてしまいますよね。まぁ、生活があり簡単に辞められないですけど。もしもという話があるのならば、、私は。

冒険家になりたいです。

冒険家ってどんな職業なのか私は正直分かりません。むしろ職業として成立しているのかも謎です。だけど、私には冒険家と名乗るならこういう仕事をしたいという思いがあります。

空き缶を拾う

前にテレビで、空き缶を拾った方が機械に入れてお金を稼いでるのを見たことがあります。

私が冒険家と名乗る際は「空き缶拾い」をメインの仕事として取り入れて生計を立てたいと思います。街のポイ捨てされている空き缶を拾う事で街の人にも感謝されて仕事としての社会貢献も出来るし、物凄いやりがいがありそうです。

さらに、空き缶があんまり拾えない日は最強の方法があります。それは、

自販機の横の空き缶用ゴミ箱から拝借する方法です。

これにより、拾える空き缶の量が劇的に増やせて直ぐにお金をゲット出来ることでしょう。

ただし、この方法がちと、問題あるなら駅前にでも立って歩行者の人に大声で、

チラン「空き缶くれませんか~!?」

と言うのもありですね。冒険家として顔も覚えてもらえるので、有名になり次の冒険にも協力してくれる方が出てきそうです。仲間が増えるという可能性も上がるでしょう。

他の冒険として私が考えてるのは、

自販機の下の硬貨を拾う

私が子どもの時によく噂で、

クソガキ「あそこの自販機の下にはよく、500円玉が落ちてるぜ。」

なんて、聞いたことがあります。物凄い価値のある情報でした。私自身も何回か子供の時に自販機の下で硬貨を拾った経験があります。今思うと、あの噂は本当である可能性が高いです。

私が冒険家に転職した際は、自販機の下にある硬貨を狙っていきたいです。

こそこそ泥棒連中がせこいことをしているのを知ってます。それは、

「自販機の下に1円などの安い硬貨をわざと落として拾うふりをして大金を狙うというものです。」

最低なやり方ですね。。多分、お金を拾おうとしていることに対して後ろめたい気持ちでもあるのかな。そんな気持ちで自販機と向き合う時点で覚悟が足りません。

さらに、このやり方は1円を失うリスクがあるのでまずありえません。

私なら堂々と宣言してから仕事をしたいと思っています。

チラン「この、自販機の下にお宝がある可能性が高いです!!私は誇り高き冒険家!!!チランと申します。今からこの自販機の下を覗いて行きます。覚悟はよろしいかな?」

私は駅前で空き缶をもらい受けて有名になっているので、みんな私の仕事を応援しているでしょう。堂々と自信をもって仕事に臨みたいですな。

もしも、思ったよりお宝がない場合は、

金持ちっぽい人間が自販機で飲み物を買うまで見張っているという方法を取ろうと思っています。そして、金持ちっぽい人間が飲み物を買う際に、声を掛けます。

チラン「すいませんが、1000円札で飲み物を購入してくれませんか?早く買いなさい!!早く!!!」

1000円札で購入することにより、おつりで500円玉が発生する可能性が上がります。さらに急がせることにより、焦って硬貨を自販機の下に落とす可能性が上がりますね。

この方法は必ず冒険家になった場合は採用しようと思います。

廃棄食品を拾う

もしも、冒険家として上手くいかない可能性も少しあると思います。その時にはお金がなくても食料だけは調達しなければなりません。

私が考えている方法としては、

「コンビニの期限切れの食品をもらい受けようと思います」

たしか、コンビニの廃棄食品をもらうことは厳しかったような気がしますが、そこを丁寧にお願いすれば行けると思います。

チラン「貴殿のお店のお弁当は、他のお店のコンビニよりも格別に美味しいです。なにか美味しい秘訣があるのですか?」

まずは、コンビニのお弁当を褒めていきます。相手の気持ちをよくする話術も冒険家には大事です。

チラン「我が名はチラン。誇り高き冒険家だ。貴殿に頼みたいことがあり、遠方の自宅からここに参った。貴殿の最高傑作の腐らないお弁当を頂きたい。よろしいかな?」

店長「弁当は500円なります。」

チラン「お金は払わん。私の冒険に協力してもらいたい。仕方ないが、売れ残った期限切れの弁当をもらい受けよう。」

店長「すいません。期限切れの弁当を渡すのは本部から禁止されてて無理なんですよ。」

チラン「なるほど。それなら、店の後ろにある宝物庫を空けさせてもらうぞ。よろしいかな?」

店長「えっ!金庫は駄目ですよ!!!」

チラン「あっ。いやいや、宝物庫という設定の後ろのゴミ捨て場で勝手に廃棄弁当取って行くんですいません。見逃して下さい。」

店長「あっ。。。はい。(この人。町の変態だよな。関わりたくない。怖い。)」

チラン「物分かりのいい店主だ。こらから毎日貴殿のお弁当を頂きに行く。貴殿は末代まで冒険家チランに協力した事を誇りに思うがいい。失礼。」

店主「・・・(ひぇ~。警察に電話しないと。)」

まぁ。こんな感じで行けば食料に困ることはないと思う。

冒険家とは、、、

冒険家にとって大事なのは、誇りだ!

死ぬまでに多くの冒険をして行きたいと思う。

このブログを読んだ方は、転職として冒険家も視野に入れてみてはどうだろうか?

仕事内容もまとめてあるので参考にしてもらいたい。それでは、社畜から冒険家になる人が増えることを祈ってるよ。それじゃあ。失礼。

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