たまごっちとの思い出を語る。

翼の折れたエンジェル

どうも。久しぶり!!!チランだよ!!!

このブログどうしたらいいんでしょうか???サーバーとの契約もまだまだ期間あるし、やっぱりなんか記事を書いた方がいいよね。。。って事で書いていきます。早く書き終わって、「人狼ジャッジメント」「マジック アリーナ」で遊びたいぜ!!!

たまごっちとの出会い

皆さん。たまごっちが何か知ってますか?まず?

たまごっちとは1996年にバンダイから発売された育成キーチェーンゲームです。

現実のリアルタイムの時間とリンクしており、なかなか画期的なゲームでした。当時、クソガキだった私は結構欲しがりました。

社会現象になるぐらい話題になり、たまごっちは売り切れ続出で簡単には買えずに、噂では10万ぐらいするとか騒がれてましたね。

しかし、私の御父上が持ってきてくれました。非常に嬉しかったと思います。

たまごっちの育成はボタン操作だけなら簡単なんですが、リアルタイムで育成しなくてはいけないのは非常に難しかった印象です。

学生なんで、学校には持っていけないし、お昼の間とか面倒見れないので親にたまごっちの世話をしてもらうしかなかったのが子どもには厳しいゲームでした。

子供チラン「おばあちゃん。学校行ってる間のたまごっちの世話しといてよ!死んだら怒るよっ!」

とか、無茶言ってたような気がします。

他にも、子供が寝る時間より遅く起きているたまごっちもいたので大変でした。たまごっちが寝たら電気を消してあげないとマズイのですが(病気とかになるから)、電気を消さないとアカンという責任感が子どもながらあって寝られなかった覚えがあります。

まぁ。面白いゲームでした。って事を私は今日記事にしたいんじゃないんですけどね。

たまごっちに関するエピソードを書きますわ。

ぎんじろっち○○しまーす。

たまごっちが流行り。もちろんたまごっちの人形なんかが出てきました。

お恥ずかしいながら、たまごっちの人形で遊ぶこともありました。

そんな中で、私の遊ぶ友達に年齢が一つ下の子がいました。名前をB君といいます。

B君はたまごっちの中でも「ぎんじろっち」というキャラが好きでした。画像の青い奴みたいなやつです。よく、ぎんじろっちの人形で遊んでたのを覚えています。

B君はちょっとやんちゃな子供で外で遊ぶのが好きでした。外で遊ぶ時も人形のぎんじろっちを持っていました。

ただ、B君はぎんじろっちの扱いが悪い!

ぎんじろっちは青い塗装がところどころ剥がれてボロボロなってました。可哀そうなぎんじろっち。

あれは、いつもどおりB君と外で遊んでました。その日は、マンションの3階まで螺旋階段で登っていました。

関係ないですが、私は螺旋階段を上る時は両手を使い犬のように登るのが好きでした。

そして、螺旋階段の頂上で外が見渡せる中で事件は起きました!

チラン「いい眺めだね。」

B君「バイバイ。ぎんじろっち!!!」

いきなり、B君はぎんじろっちを3階から地上に落としました。高さ8メートルぐらいあったと思います。

チラン「えっ?」

B君「拾いに行こう。」

直ぐに螺旋階段を下りてぎんじろっちを拾いに行きました。ぎんじろっちはまた一つボロボロになっていました。

B君はぎんじろっちを拾ったら、また直ぐに螺旋階段を上り3階へ。私も直ぐに螺旋階段を犬のように駆け上がり追いかけました。

チラン「B君。まさか・・・」

B君「ぎんじろっち自殺しまーす!」

ヒューーーーーー!!! 

B君は自分の大好きなぎんじろっちを飽きるまで3階から落としてボロボロにしました。

B君恐るべし。。。

B君の奇行から学んだこと。

B君はたまごっちの中でぎんじろっちが一番好きでした。

子供って狂ってるよね。クレイジーボーイ。意味が分からない事をすることがあります。

B君の現在を私は知らないが、高いところから突き落とすのが好きな人間になっていない事を祈ります。

あの日、何度もぎんじろっちは自殺させられました。。。彼の代わりに私が君に謝ろう。B君の奇行を止めれなかった事を。

今日のこの記事の一番の面白いところは私が犬のように階段を駆け上がったことですね。

これ、いまいちな記事が完成したな。。。

因みに、記事の合間に人狼ジャッジメントのゲーム画像が顔を出してるよ。このゲームオススメー!!!

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